今噂の健康で文化的な最低限度の生活をサポートしてくれるのがデンタルローンのデントキュア


歯医者さんが痛い、怖いというのは、もう一昔も二昔も前の話。今は歯科医の持つ腕も医療機器も格段に進化しています。しかも、ただの虫歯治療でも部分麻酔をしてくれるので、痛みを感じる事など殆どないでしょう。それでもまだ怖いというのは野暮というものです。

ただ、お金と時間がかかるのが歯の治療。歯科医院を一度受診すると、何度も通う必要があってめんどうだし、費用もバカになりません。それが嫌で歯医者さんへは行かないという人も多いものと見られます。おまけに、歯科治療には健康保険が利かないものも沢山。特に高度な医療技術を必要とするインプラントは完全に自費診療です。

そこで、取り敢えず保険の使える入れ歯にすると、すぐに折れたり割れたりでまたやり直しです。かと言って、ブリッジを選択すると、今度は健康な歯を傷めかねないというリスクが出て来ます。こうした事を考えると、益々歯科治療に対する嫌悪感が高まるのは仕方のない事だと言えるでしょう。

しかし、一本の虫歯が万病の元になるかも知れないという事を、皆さんはご存じでしょうか? 当然ですが、私たち人間は食べ物を食べる事で命を繋いでいます。さらに、食べたいものを食べる事や美味しいものを食べる事は、良質な肉体だけでなく、良質な心も作ってくれます。つまり、食の自由が制限されれば、心身に与えるダメージは大きいのです。

そして、歯の不調が、その食の自由を奪います。歯が痛い、冷たいものがしみる。これだけでも食べたい時に食べたい物が食べられなくなる訳ですが、さらに細菌が口の中に蔓延し歯周病になると、やがて歯は抜け益々制限される事でしょう。また、たとえ代わりの歯を入れたとしても、それが自分にフィットしなかったり、強度に欠けるものなら状況改善は期待出来ません。

という事で、私たちが今噂の健康で文化的な最低限度の生活を送るためには、歯の健康管理をしっかりする事が必要不可欠です。もし、虫歯や歯周病があれば、きちんと治す。歯が足りなければ補充する。それも、保健が利く利かないに関係なく、自分に合った丈夫な歯を補う事が大切だと言えます。

さらに、その歯の補充方法が最大の問題で、ただの入れ歯にするのか?ブリッジにするのか?インプラントにするのか?これは自分の将来の心身の健康を大きく左右する重大な選択です。やはり、より快適な食生活を送るためには、インプラントを選ぶのが理想だと言えそうです。

でも、それには時間とお金がかかります。時間は自分の努力で何とかなっても、お金はそうは行きません。そこで、救世主になってくれるのがデンタルローンの『デントキュア』なのです。

デントキュアは、大手信販会社の一つである「ジャックス」が運営している歯の治療費専用の個人向けローン。健康保険の対象外となる治療でも、月々少額の支払で受ける事が出来ます。さらに、歯列矯正やホワイトニングなど、審美歯科の治療も完全サポート。安心して美しく優良な歯を手に入れ、健康で文化的な最低限度の生活を送れるようになれるという訳です。

デントキュアは歯科治療費専用の目的ローンです


お金を借りるという行為に対しては、根強い抵抗感をお持ちの方も少なくないでしょう。確かに、お金は借りずに済めば、それに超した事はありません。しかしながら、お金を借りる事で人生に新たな希望の光が差し込み、将来の可能性を高められる事もしばしばです。

という事で、日本の金融機関では家を買うための住宅ローン、車を買うためのマイカーローン、電化製品を買うための家電ローンなど、中々手の出ない高額の商品を購入するためのローンが、あれこれ用意されています。さらに、挙式や新婚生活に必要な家財道具を揃えるためのブライダルローン、外国で知識や経験を積むための海外旅行ローン、整形によって美を手に入れるためのメディカルローン、子供たちの進学をアシストする教育ローンなど、夢を実現させるためのローンもいろいろ存在している訳です。

このように、お金の使い道を決めた上で利用するローンを「目的ローン」と呼び、使途不明でもOKのフリーローンに比べ、低金利で利用出来るというメリットを持っています。そして、『デントキュア』は、そんな目的ローンの一つ。高度医療を受けるためのメディカルローンの一種で、歯科治療費のみに特化したローンになります。

なにも借金してまでも歯を綺麗にしなくてもと思われるかも知れませんが、実際問題、自分に合わない入れ歯の使用や無理なブリッジは食生活に多大なる悪影響を与え、健康を害しかねません。また、矯正やホワイトニングによって美しい歯を整える事は、人前で自信を持って話したり笑ったり出来る事になり、様々な可能性を高めてくれます。特に、営業職や接客業の人にとってのメリットは決して小さくないでしょう。

しかも、デントキュアを取り扱う「ジャックス」は、消費者金融ではなく信販会社です。そのため、いくら審査に通っても、自分に直接融資してくれる訳ではありません。あくまでも、患者の代わりに病院に直接治療費を支払ってくれる、所謂立て替えです。そういう点では、クレジットカードと全く同じですから、支払能力があるのであれば、気軽に利用するべきでしょう。決して卑下するものではないのです。

むしろ、歯周病などで歯を失った場合、なるべく早期に対処する必要があります。何とか健康保険でと、何度も必死に抵抗するくらいなら、最初からデントキュアを使ってきちんとインプラント治療を受けた方が利口かも知れません。

たとえ健康保険を使っても、自己負担額0円ではないのです。しかも、入れ歯やブリッジでも100%健康保険が適用される訳ではありません。自己負担となる義歯も沢山ありますし、ブリッジにおいては、一定の条件が整わないと保険適用されないという現実があります。そんなこんなを考えると、益々デントキュアでインプラントに踏み切る事を積極的に検討してもいいのではないでしょうか? 健康になりたい、笑顔の薄くしい人になりたいという立派な目的を持って組むローンです。

デントキュアの対象になるインプラント治療とは?


デンタルローンDentcureは歯科治療費専用の目的ローンです。とは言え、歯科での治療費は、原則として健康保険診療が可能。たとえ歯周病などで歯を欠損したとしても、多くの日本人は安価に義歯を入れる事が出来ます。

ただ、保健が適用される入れ歯はプラスチック素材に限られていて、速ければ1年、長くても3年が寿命だと思っておく必要があるでしょう。つまり、また作り直さなければならず、その時間やお金は案外バカにならないのです。

さらに、ブリッジになると、健康保険が適用されるか否かは条件によって変わって来ます。つまり、自費治療となる事も珍しくないという事です。それに対し、インプラント治療は最初から健康保険の適用外です。しかし、その保証期間は平均10年。日々の歯磨きなど、きちんと口のケアをしていれば一生物になるとも言われ、第二の永久歯と称されるほどです。

では、なぜ、インプラント治療の歯は長持ちするのか?その理由は、入れ歯やブリッジのような表面的な治療ではなく、体内に補装具を装着する形の治療になるからです。

インプラントとは元々、人工の部品を人体に入れる治療の総称で、人工関節や心臓ペースメーカーを埋め込む事もインプラントの一種になります。そして、歯科におけるインプラントは、人工歯根を持つ歯を顎の骨に埋め込み、その歯根に人工歯を被せて仕上げる治療法です。人間本来の歯に極めて近い構造ですから、入れ歯やブリッジに比べ、フィット感は抜群。さらに、インプラントに使用される人工歯はチタンなど、良質な素材で作られるため、強度もあって、長持ちするという訳です。

ただし、体内に人工物を直接装着する訳ですから、誰でもが受けられる治療ではありません。基本的に成人であれば患者候補には入れてもらえますが、本格的な手術となるため、それに耐えられるだけの体力は必要不可欠になります。当然ですが、糖尿病や内臓疾患などがあれば難しいでしょう。

そしてもう一つ、体力だけでなく、経済力も必須になります。実際、インプラント治療の可否を見極めるためには最低限、CT検査と血液検査が必要不可欠になる訳ですが、それからして全額自己負担。さらに、直接骨に装着するものとなれば、中途半端なものでは困ります。歯根から人工歯まで100%オーダーメイドとなり、当然ですが、義歯よりはるかに高価です。そこに高度な技術を持つ医師の手術が加わり、その費用は、1本あたり30万から40万になります。これが健康保険なら3割負担という事で、10万円少々で収まる可能性もある訳ですが、自費治療であるインプラントにおいては、全額が患者負担となるのです。

でも、物は考えようです。もし、これが健康保険の対象なら、10万円という大金をその場で支払わなければなりません。けれど、自費治療だからこそ、デントキュアが使えます。そして、デントキュアを使って30回払いにすれば、たとえ30万円かかったとしても、月々1万円ほどで抑えられるのです。この方がよほど楽という人は少なくない事でしょう。

デントキュアの対象となる審美歯科とは?


デンタルローンDentcureは保健ではありません。そのお陰で、医療的観点から必要とされる治療に限らず、美容的観点から必要とされる歯科治療にも用いる事が出来ます。つまり、審美歯科の治療費にも利用出来るという事です。

審美歯科とは、見た目の美しさを作り出すための歯科治療だと思っておられる方も多いようですが、少し違います。確かに、歯の白さを際立たせるホワイトニングや銀歯を目立たなくするオールセラミックなどは、審美歯科の代表格と言えるでしょう。しかしながら、セラミックを被せるような方法で歯並びを整えたり、歯の隙間を埋める矯正は、かみ合わせを良くしたり、歯と歯の間に食べかすが入るのを防ぎます。それは歯の健康や機能性を向上させる事になるのです。

さらに、ジェット噴流で歯の表面だけでなく、歯の隙間、歯と歯茎の接続部位の汚れを根こそぎ取り除く「エアフロー」という特殊な機械を使った「ティースクリーニング」は、たかがお口の大掃除、されど、お口の大掃除。歯肉炎や歯槽膿漏、そして、その後に行き着く歯周病の原因となる歯石や歯垢を除去する事が出来ます。

という事で、確かに審美歯科は、虫歯や歯周病のような歯の病気を治す治療ではありません。ですが、決して美容的観点からのみ必要とされるものではないという事です。とは言え、病気治療を目的としない審美歯科は、何をやっても健康保険の対象外。たとえ、それが虫歯や歯周病のリスクを軽減する事が分かっていても、保健で予防を出来ないのが日本の医療制度です。そのため、実際に歯周病になると保健で受けられるティースクリーニングも、予防歯科の段階では全額自費治療となります。

ならばいっその事、保健が適用されるまで放置しておけばいいようなものですが、そうなれば手遅れ。歯周病は細菌による感染症で、一度発症すると一生完治する事はありません。こまめな口腔内クリーニングで進行を食い止めるのが関の山で、ちょっと油断すればあっという間に進み歯は抜けてしまいます。そういう事態を回避するには、保健が使えるようになるのを待っていてはいけないのです。

実際問題、審美歯科の場合、その費用は正にピンキリです。クリーニングだけなら1万円前後ですから、虫歯や歯周病の治療よりも安く収まるかも知れません。ですが、より予防歯科としての効果を高め、持続性を保つためには、ホワイトニングや歯茎の整備も必要で、トータルすると5万円を軽く超える事も珍しくないでしょう。

さらに、矯正治療になると一気に高価になります。前歯の隙間をセラミックで詰めるくらいなら5万円前後ですが、それも1本あたりの値段です。本格的な歯列矯正になると50万円以上。素材や方法によっては100万円を超える事もしばしばです。となると、やはり躊躇は出て来ます。流石にこれだけの大金を一度に出せる人はそう多くないでしょう。

でも、デントキュアなら、毎月少しずつ分割で支払う事が出来るのです。しかも、最高500万円までの利用が可能で、支払回数は6回から84回まで、自分の返済能力に応じて自由に設定する事が出来ます。対象となるのは歯科治療のみですが、健康保険の対象であってもなくても関係なし。もちろん、審美歯科にも、矯正歯科にも使えます。それが100%予防歯科であってもです。

デントキュアの審査難易度は?


大手信販会社「ジャックス」の出す『デントキュア』は、医療費に特化したメディカルローンの一種です。ただし、歯科治療費専用と固定する事で、同じジャックスのメディカルローン「メディカルクレジット」より一段と低金利となっています。さらに、ジャックスのクレジットカード利用に比べると雲泥の差です。

例えば、50万円の治療費を支払回数36回で返済するという条件で借りると…

  • デントキュア…実質年率:4.5%/分割払手数料:35,426円 /支払総額:535,426円
  • メディカルクレジット…実質年率:8.5%/分割払手数料:68,200円/支払総額:568,200円
  • ジャックスカード…実質年率:14.8%/分割払手数料:122,400円/支払総額:622,400円
  • と、金利においてはメディカルローンの約半分、クレジットカードの3分の1以下です。当然、金利が下がれば返済総額も下がるという事で、文句なくお得な金融商品なのです。

    また、従来のメディカルローンは、金利は優遇されていても審査が厳しく、中々利用出来ないという難点を持っていました。もちろん、デントキュアも決して例外ではありません。満20歳以上で、安定した収入がある事は絶対条件です。さらに、実際に申し込みすると、直後に信用調査や在籍確認も行われます。

    とは言え、歯科治療の場合は普通に仕事をしながら通院するというのが一般的で、現時点で就業していれば少なくとも歯のトラブルで失業し、返済出来なくなるというケースは稀でしょう。おまけに、インプラントが出来るという事は前述の通り、健康上の大きな問題がない事を物語っている訳です。そのため、一般的なメディカルローンに比べると、若干柔軟性はあるものと思われます。

    さらに、365日24時間いつでも無料で受けられるWeb事前審査もあるので、どうしても心配な場合は、事前に試してから本格的に検討するというのもありです。ただ、デントキュアは直接自分の口座にお金が振り込まれるのではなく、歯科医院の口座に入金される形になり、ジャックスと医院と自分の三者間で契約を結ぶローンです。ですので、最終的には歯科医院で改めて正式に申し込み手続きをする必要があります。また、デントキュアが利用出来るのは提携医院のみです。

    ですが、行きつけの歯科が提携医院なら儲けもの。長年の信頼関係や人柄で、審査を通る可能性は高まるかも知れません。逆に常日頃からアバウトな通い方などをしていると、事前審査でOKでも、本審査でNGになる可能性もなくはなさそうですね。