諦める前にジャックスのデントキュアの審査を是非


デンタルローンとはその名の通り、歯の治療を受けるためのローンです。

『デントキュア』は、大手信販会社の「ジャックス」が出すデンタルローン。高額の治療費も、月々少額の分割払で賄う事が出来ます。これを利用すれば、インプラントや裏側矯正など、中々手の出ない効果な歯科治療や審美歯科も気軽に受けられるでしょう。

もちろん、虫歯治療や歯周病治療など、健康保険の対象となっている治療については、保健を利用するのが最良です。しかし、保健治療はまず、あくまでも病気を治す事が目的ですから、虫歯や歯周病で失われた歯の補充には限界があります。そのため、せっかく代わりの歯を入れても、その寿命は短く、また数年後には再治療を余儀なくされる事が圧倒的多数なのです。さらに、歯並びの悪さを矯正し、隙間をなくす事で虫歯や歯周病を防ぎたいと思っても、そうした予防治療には何の役にも立ちません。

けれど、保健の対象外となる良質な入れ歯やインプラント治療で抜けた歯を補えば、間違いなく長持ちします。また、歯列矯正で隙間を詰め、食べかすが入りにくくする事で、虫歯や歯周病のリスクは大幅に軽減出来るでしょう。そう、こうした高い技術を要する治療で気合いを入れて歯を整備すれば、少々治療期間は要しても、その後10年以上平穏無事な口の中を手に入れられる可能性は低くないのです。

しかし、審美歯科の一環とも言える矯正治療はもちろん、れっきとした歯科治療である良質な義歯の挿入やインプラント治療も完全なる自費治療となり、経済的負担は決して軽くありません。そのため、結局は諦めてしまわれがちです。でも、もし経済的な事情だけで断念しようとされているのであれば、ちょっと待った。諦める前に、ジャックスのデントキュアの審査を是非受けて欲しいと思います。無事に通れば、インプラントも矯正もお金の事などさほど気にせず受けられます。

たしかに、お金を借りてまで歯を治す必要があるのかと思われるかも知れませんが、たとえ保健治療でも、自己負担額0円という訳ではないのです。仮に10万円の治療を受ければ、多くの方は3割負担という事で3万円以上支払わなければなりません。しかも、保健を使えば、その支払は毎回一括払いとなり、治療期間中ずっと出費が続きます。1回の支払は数千円でも、トータルすると思いのほか高額になり、ビックリされる事でしょう。

ですが、デントキュアの場合だと、たとえ10万円を全額自己負担で支払うにしても、1年で返済するプランを選択すれば、毎月1万円を切る支払で済みます。それで丈夫な歯を入れられ、10年以上使えるのなら逆にお得だと言えるのではないでしょうか?しかも、ジャックスは消費者金融業者ではありませんから、銀行のマイカーローンやマイホームローンと同じ。借金をするというよりは、自分の支払能力に合わせて歯科治療費を少しずつ払うという感覚です。

多くの方は、いつまでも家賃を払い続けるくらいなら、いっそローンを組んでマイホームを持った方が、いつかは自分の財産となって得だという考えから住宅ローンを組まれます。それと全く同じように、保健治療でこまめに歯科治療を受けるくらいなら、デンタルローンDentcureできちんとした治療を受けた方がと考えるのは決して悪い事でも、贅沢な事でもないのではないでしょうか?

ジャックスのデントキュアの審査対象となる歯科治療は?


「ジャックス」と言えば、言わずと知られた大手信販会社。あの人気の「スポーツクラブ「ゴールド事務」をはじめ、多くの有名企業と提携し、様々なクレジットカードやローン商品を出しています。中でも、全国の歯科医院と提携して運営している『デントキュア』は、人気トップクラスのローンだと言えるでしょう。今やデンタルローンジャックスとまで称されているくらいです。

実際、歯科治療専用ローンであるデントキュアは、通常のメディカルローンに比べ、はるかに低金利で、審査も優遇されています。実質年率4.5%という年利は、銀行のカードローンでも最高水準で、はっきり言って、中々一般人が利用出来るレベルではありません。でも、ジャックスのデントキュアでは、これが標準の固定金利なのです。

利用金額は最高500万円までで、支払回数は6回から84回。消費者金融からの借入れやカードローンではありませんから、ボーナス一括払いや繰り上げ返済も自由に取り入れられます。とにかく、利用金額や支払回数に関係なく、審査にさえ通れば、誰でも金利4.5%なのですから有り難いでしょう。

という事で、このデンタルローンDentcureを利用してインプラント治療や審美歯科治療を受け、本当によかったという記事は個人の日常生活を綴ったブログなどにも多数見られます。ならば、皆さんはデントキュアを使ってどのような歯科治療を受けていらっしゃるのでしょうか?

やはり一番多いのはインプラントですが、審美歯科も決して少なくありません。何故なら、歯並びを整え、見た目の美しい口元を作る歯列矯正は、立派な審美歯科治療の一環になるからです。しかも、矯正治療によって歯と歯の隙間を詰める事が出来れば、食べかすなどが入り混む確率は明らかに下がります。それにより、虫歯や歯周病のリスクを明らかに下げる事が出来るのです。これは立派な予防しかでもあり、インプラントと同様、健康維持を考えれば大切な治療だと言えるでしょう。たとえ部分矯正でも、するのとしないのとでは大違いです。

そんな歯列矯正の中でも最もオーソドックスなのがワイヤー矯正。比較的短期間に低コストで歯並びを整えられるところから、今も昔も人気ナンバーワンですが、治療期間中は装置が少々目立ってしまうという弱点を持っています。また、矯正器具が唇に当たって会話や飲食に支障を来す人もいて、口内炎になりやすいなどとも言われています。でも、これがもし、歯の裏側から治療出来たらどうでしょうか? 

それでも、口のなかに装置が入っている以上、会話や飲食に不自由や違和感を感じる事は否めないものと思われます。口内炎のリスクが特別下がる事もないでしょう。しかしながら、矯正している事が一目で分かってしまうという見た目の難点は、間違いなく克服出来そうです。

特に矯正治療はある程度の時間が掛かり、普通に学校や職場に通いながら続ける事が一般的。そうなると、やはり見た目に拘る事も大切で、出来る限り目立たないように進めるのが理想です。それを考えると、従来の表側矯正ではなく、出来るのであれば裏側から治療する方法をと思うのは普通でしょう。で、裏側矯正自体が可能か不可能かというと可能です。ただし、表側矯正に比べ、はるかに高度な技術を必要とするため、どうしても治療費が高価になってしまうというデメリットがあります。

そこで、デントキュアの出番。Dentcureでは基本的に矯正料金は全て審査の対象です。そのお陰で、裏側矯正はもちろん、昨今噂のマウスピースを使った新たな矯正術「インビザライン治療」にも対応しています。つまり、費用に関係なく、自分の生活環境に応じた矯正治療が受けられるという訳です。

デントキュアの提携医院はジャックスの厳しい審査を通過しています


ジャックスの『デントキュア』は、住宅ローンやマイカーローンなどと同じローン商品です。そこで、返済は専用のカードを使って提携ATMからというスタイルではなく、銀行や郵便局などからの自動引き落としになります。ただし、都市銀行はもちろん、全国の殆どの地方銀行や信用金庫、さらに、農協や漁協などでも利用可能ですから、大抵の方は新たに口座を作る必要などないでしょう。

引き落とし日は原則として毎月27日。27日が土曜日や日曜日・祝日など、金融機関の定休日にあたる場合は、翌営業日になります。さらに、審査が通れば借入れ可能となり、治療費をジャックスが用立ててくれる訳ですが、それが直接自分の口座に振り込まれる訳ではありません。振込先は治療を受けている歯科医院の口座です。

という事で、歯科治療専用のデントキュアのローン審査は、患者である自分だけでなく、歯医者さんも受けなければいけない訳です。されど、歯科としても、デンタルローンを利用してもらう事で自費診療の治療を安心してすすめられる訳ですから、メリットは患者以上にありそうです。そこで、ジェックスの審査を受け、提携医院となる歯科医院が続々と増えています。

2018年6月末現在、提携医院は35都道府県に約200軒。一応北は北海道から南は沖縄まで、全国的に点在しています。ただし、やはり大都市に集中している部分は否めず、最も多いのが東京で、次いで大阪。以下、神奈川・福岡と続きます。とは言え、中日本の中心である愛知県は2軒と極めて少なく、中国地方の中心となる広島に至っては0軒です。しかし、その一方で、岡山と山口には存在し、鳥取にもあります。つまり、まだまだ日本中どこにでもデントキュアを利用出来る歯科がある訳ではなく、偏りがあるのが現実です。

特に北海道・東北をはじめ、東日本には比較的多く、九州もまた、決して少なくありません。宮崎以外の7県にあって、沖縄にも存在しています。けれど、中国四国地方や甲信越・東海は極めて少なく、近畿地方も京阪神以外は皆無です。しかし、デントキュアの利用出来る歯科医院は、ジャックスの厳しい審査を通過している訳ですから、信用出来る歯科医院という事になります。それを考えると、自分の通っている歯医者さんが提携医院なら超ラッキーだと言えるでしょう。この機会に審査を受け、徹底的な歯の治療を試みるチャンスです。

自分の通っている歯科が提携医院かどうかは、デントキュアのHPで簡単に調べられます。また、もしこのローンと契約していれば、パンフレットやチラシなど、ジェックスが出している広告が受付に置いてある事が多いので、すぐにわかるのではないかと思われます。

仮に、掛かり付けの歯科が提携医院でなくても大丈夫。ホームページから提携医院を探せばいいだけです。インプラントの出来る歯科、矯正歯科のある医院、審美歯科のある医院、予防歯科のある医院。さらに、駐車場やキッズスペースのある医院から、夜や休日も診療している歯科、なんと、女性の先生が診てくれる医院まで、条件をしていして検索する事も出来ます。

デントキュアを利用する際はWeb事前審査を受けるのがおすすめ


通常、言えや車が欲しいと思えば、銀行や信用金庫へ行って、ローンの申込み手続きをする訳ですが、デンタルローンの『デントキュア』は少し違います。自分でジェックスに直接申込みをするのではなく、治療を受ける歯科医院で申込み手続きをします。そういう点では、家電量販店でローンを組んで冷蔵庫や洗濯機を買うのと同じような流れです。

ただし、家電量販店の場合は、大抵どこかの信販会社と提携し、ローンを組める条件を整えていますが、デントキュアはまだまだそうは行きません。ジャックスの提携医院でなければ利用出来ない訳ですが、その提携医院が全国で200軒ほどしかないのです。今後どんどん増えるものとは思われますが、取り敢えず現時点では、事前にHPから利用出来る歯科を探して受診する方が利口でしょう。

という事で、まずは提携医院で診察を受け、インプラント治療や矯正治療等が可能かどうか? どのような治療法で進め、治療期間はどのくらいか? そして、費用はいくら掛かるのかを検討してもらいます。もし、自分自身がその結果に納得出来、それで治療したいと思えば、正式に申し込み。その後、ジャックスで審査が行われ、通れば治療開始となります。

もちろん、審査が通らない事もありますが、その場合は治療を断念するか、保険治療で賄える範囲に切り替えればいいだけです。いかなる場合も審査結果が出てから治療開始となりますので、先に勝手に高価な義歯を入れられ、高い大金を取られるという心配はありません。とは言え、実際に審査が通るかどうか、やはり不安でしょう。それに、デントキュアを使ってインプラントしますなんて偉そうな事を言って審査に落ちれば恥ずかしいものがあります。そこで予め与信の受けられるWeb事前審査を受けておくのがおすすめ。

デンタルローンDentcureのWeb事前審査は365日24時間受け付けていて、パソコンやスマホから簡単に手続き出来ます。仮審査とは言え、この事前審査では、住所・氏名はもちろん、勤務先の情報や現在の借り入れ状況、そして、返済方法も入力する必要があり、かなりリアルな結果が出ます。ですので、ここでOKが出れば、大手を振って歯医者さんに行き、正式な申し込みが出来るでしょう。当然ですが、事前審査を受けていれば本審査もスムーズに通る可能性は高いと見て良さそうです。

Web事前審査を受けるには、専用のIDとパスワードを使ってログインする必要がありますが、そのIDとパスワードは、提携歯科医院に置いてあるリーフレットに明記されています。もちろん、リーフレットは無料ですし、医院によっては受付などに勝手にお取り下さい状態で置いてありますから、それを持ち帰って手続きすれば、先生や歯科助手の方に分からないまま事前審査を受ける事も出来るでしょう。

デンタルローンのデントキュアの審査に必要な書類と時間は?


ジャックスの出す歯科治療費専用のローン『デントキュア』は、予めパソコンやスマホから仮審査を受ける事が出来ます。ただし、Web事前審査の段階では、住所・氏名をはじめ、収入や勤務先も基本的には自己申告です。つまり、ある程度良い患者になれる訳ですが、正式に申し込みするとそうは行きません。

デンタルローンDentcureの申し込みに際しては、本人確認書類や収入証明書など、住宅ローンやマイカーローンを組む際とほぼ同じような書類の提出が必須になります。加えて、治療を受ける歯科医院で発行された正式な見積書も出さなければなりません。ここにも患者の住所・氏名・年齢等が明記される事になりますから、身分をごまかす事は不可能だと言えそうです。

また、審査においては、信用調査によって過去から現在までの借金の有無と返済状況、クレジットカードの使用状況などがチェックされます。さらに、会社に勤めている人なら、在籍確認の電話が入る事も覚悟しておく必要がありそうです。因みに、デントキュアを利用するための最低条件は、年齢が満20歳以上で安定した収入のある事。そのため、未成年はもちろん、専業主婦でも難しいと言わざるを得ないでしょう。つまり、端から審査の通る可能性は0で、申し込むだけ無駄という人も大勢居るという訳です。

加えて、審査に要する時間も最短30分という消費者金融やカードローンのようには行きません。事前審査でも3日ほどかかります。それより何より、まず最初にデントキュアを利用出来る歯科医院を探すところから始まり、診察と検査を受け、正式に申し込む訳ですから、今日思い付いて今日から治療という訳には行かないのです。

やはり治療についても、返済についても、しっかり計画性を持って考える事が絶対条件です。その代わりに、担保も連帯保証人も不要で、実質年利4.5%という低金利の融資を受ける事が出来るのです。利用出来る人は利用しない手はありません。

特に矯正治療は、加齢とともに歯茎が弱って来れば段々難しくなり、したくても出来なくなってしまいます。そこに歯周病が加われば、もはや手遅れなのです。それを考えると、若いうちがチャンスです。独身なら、ローンの返済も比較的楽でしょう。さらに、女性の場合は、結婚して専業主婦になれば、それでもう審査は通らなくなり、デントキュアは使えません。ですので、是非とも早いうちに検討していただきたいと思います。