学生時代の歯の悩みはアプラスのデンタルローンで解決しよう


これから就活や婚活を控える大学生は、前途多難ではありますが将来有望です。ただ、そうした人生を決める大切な時期に歯並びが大きなコンプレックスとなり、前向きになれない人が少なくないというからビックリでしょう。

とは言え、綺麗な笑顔は間違いなく、面接やお見合い合コンの席で好印象を与えます。そして、その綺麗な笑顔を作り出す重要な要素、それが歯並びです。本人にとっては重大問題だとしても、決して不思議ではありません。

そこで考えるのが、矯正歯科での治療です。早い話、思い切って歯列矯正しちゃおうという訳です。確かに、若いうちなら治療期間も比較的短く抑えられますし、時間の自由も利きやすいので、矯正治療にはおすすめと言えるでしょう。

しかも、以前は時間の自由は利いてもお金の自由が利かないため、せっかくの高い志もあえなく断念という人が圧倒的多数でしたが、今は違います。最初にまとまった治療費が準備出来なくても大丈夫。月々僅かな支払いで高度な歯科治療も受けられる『デンタルローン』があります。これなら、院内分割とは異なり、治療が終わったあともずっと返済を続けられますから、まさに若い人にはうってつけのローン商品なのです。

という事で、今日はそんなデンタルローンの一つ、新生銀行グループの信販会社「アプラス」の出す歯科ローンをご紹介したいと思います。通り一遍の内容は下記の通りです。

利用可能な人

満20歳以上・満65歳未満の安定した収入のある人。パート・アルバイト・契約社員・派遣社員・年金受給者でも申込み可能。

利用可能な歯科医療費

インプラント・歯科矯正・審美歯科など、保険の対象外となる歯科での治療費全般。

利用限度額

300万円まで。審査によって決定。

金利

実質年率7.2%~14.4%。審査によって決定。

貸付方法

立替払い方式。直接融資不可で、指定の歯科医院以外での利用は不可。

返済

最長7年(84回払い)まで可能。返済方法は金融機関の口座引き落とし。

それでは、アプラスのデンタルローンについて、どうすれば、学生が申し込み出来るのか?なぜ、学生におすすめなのか?もし、審査に通らなかったらどうすればいいのか?といった事を一つずつ考えて行きましょう。

学生がアプラスのデンタルローンを使って歯列矯正するにはどうすればいい?


デンタルローンの存在はしっていても、学生がローンを組むなんて事してもいいのか?それ以前に、そもそも学生がローンを組むなんて出来るのかどうか?など、疑問に思われる方は多いはずです。

確かに、どんなに立派な名目の目的ローンであっても、借金は借金です。利用しないに越した事はありません。しかしながら、それが本当に必要な自分への投資なのであれば、頭ごなしに否定する事は出来ないでしょう。何しろ、奨学金だってれっきとしたローンなのです。

とは言え、さすがに住宅ローンのような大口ローンになると、一応満20歳以上から利用可能とはなっていても、学生がローン審査に通る事は100%ないものと見られます。さらに、銀行系カードローンの中には、学生は申込不可となっているものも多数見られます。

けれど、その一方で、消費者金融のカードローンの多くは、学生でも年齢制限さえ満たしていれば申込み可能。しかも、バイトで月々安定した収入があれば、保証人も不要です。つまり、学生だからローンを組んではいけないとか、学生だからローンを組めないという事はないという事です。

それどころか、バイト先の会社や店舗に確認の電話は入っても、自宅にはかかりませんから、親に内緒でお金を借りる事だって十分可能なのです。実際、信販会社やローン会社の出す医療ローンやメディカルローンを使って、レーシック手術を受けたりクリニックの医療脱毛を受けたり、美容整形をしている人だっています。

ではでは、アプラスのデンタルローンはどうでしょうか?まず、アプラスの歯科ローンの対象者は満20歳以上で、安定した収入のある人となっています。そのため、学生であってもなくても、未成年者は申し込みできません。もし、どうしてもアプラスのデンタルローンを使って歯の矯正をしたいという事であれば、保護者が代わりに契約する形になります。この場合、審査を受けるのは契約者となる保護者です。

ですが、20歳以上の方なら、学生でも、自分の名義で契約書を作る事が可能です。とは言えその場合でも、親や就労している兄弟、あるいは祖父母当が保証人になる必要があります。当然、保証人には確認とともに同意を求める連絡が入り、身分証明書や時に収入証明書等の書類が要求されます。たとえアルバイトをしていて、確定申告が必要なほどの年収がある人でもです。

なぜ、消費者金融のカードローンは収入があれば保証人不要で契約出来るのに、アプラスのデンタルローンは駄目なのか?不満に思われるかも知れませんが、理由は簡単です。特に歯の矯正治療費となると100万円を超える事も珍しくなく、自ずと高額なローン契約になるからです。

実際問題、消費者金融のカードローンでも年収の3分の1を限度額としていますから、学生の場合に借り入れ出来ても30万が限度でしょう。それでも年間に100万円近い所得が必要な訳で、勉強の傍らで頑張るには結構厳しいだろうと思われます。

そんな中、100万円のデンタルローンを組むには、300万を超える年収が必須となります。それこそ、勉強そっちのけでバイトに明け暮れなければ確保出来ない金額。もとより、親に内緒で利用するには無理があると考えるべきなのです。ここは思い切って、相談する方が利口でしょう。

学生がアプラスのデンタルローンを使って矯正治療するメリット


学生がアプラスのデンタルローンを利用するには、未成年であってもなくても関係なく、親や祖父母の力を借りなければなりません。でも、そうなると、正直、歯列矯正はしたい。だけど、お父さん・お母さんやおじいちゃん・おばあちゃんに迷惑をかけるのは嫌だと思う人も多い事でしょう。

けれど、歯は大切な身体の一部です。愛する子供や孫の歯が綺麗になってコンプレックスが解消され、明るい未来が開ける事は、親や祖父母にとっては嬉しい事。ましてや、美容整形のように大切な顔かたちを変えるようなものでもないという事で、心配とは裏腹に喜ばれる可能性も十分ありそうです。

さらに、子供がデンタルローンを使って歯科矯正を受けると、その年の医療費が高額になりますから、医療費控除を受ける事も出来ます。親にはそれなりのメリットも十分あるのです。ではでは、学生の自分自身にとっては、どのようなメリットがあるのでしょうか?

まず、一番のメリットは、直ちに多額の矯正費用を用意する必要がないという事です。たとえ100万円かかるとしても、準備するのは身分証明書や収入証明書など、必要な書類のみ。奨学金のように成績云々を問われる心配もありません。

次に、返済も最長7年ですから、100万円を最高金利の14.4%で借りても月々の支払いは20,000円以内に抑えられます。もし仮に最低金利の7.2%で借入出来たとすれば、毎月の返済額は15,000円ほどです。

この返済が楽に出来るというのこそ、学生の最大の特権だと言えるでしょう。特に、実家暮らしなら、生活費が殆どかかりません。バイトで稼いだお金は全て自分のもの。そうなると、月々2万円程度の支払いなら十分出来るという人は少なくないものと思われます。

因みに、100万円の矯正費用を実質年率14.0%で借り入れした場合、毎月18,740円ずつ支払いする事で7年間で完済出来ます。7年と聞くと、なんだか恐ろしく長いような気がしますが、奨学金と異なり、歯科ローンは在学中から返済出来ますから、20歳で契約すれば、アラサーまでには十分片付く計算です。

さらに、月々3万円ずつ返済すれば、42ヶ月で完済。4年かかりません。さすがに卒業して社会人になれば何かと物入りですから、ちょっと辛いかも知れませんが、それでも、実家暮らしなら何とかなるというものです。

また、将来を見据え、最長の返済期間で契約し、最小の返済額で抑えておきながらも、払えるうちにどんどん繰り上げ返済しておくのも賢い策。そうすれば、残高の減少とともに金利も低くなって行きますから、卒業後の返済が楽になります。予定より早く完済出来る可能性も大です。

もちろん、アプラスでは、手数料無料で繰り上げ返済出来ます。早期に完済し、ローン契約が終了しても解約金や違約金を取られる心配はありません。とにかく、柔軟に十分な返済体制を取れるのは学生の特権です。大いに利用しない手はないでしょう。

なぜ、アプラスのデンタルローンが学生の矯正歯科におすすめなの?


アプラスのデンタルローンは特別低金利という訳でもなく、使える歯科医院も限られています。ぱっと見、決して条件のいい歯科ローンとは言えません。しかしながら、学生には比較的利用しやすいデンタルローンだと思われます。

その理由の一つが、事前審査から本契約まで、一貫してインターネットだけで出来るデジタルローンだという事です。歯の矯正治療にかかる100万円以上の大金でも、自宅に居ながらにして、パソコンを操作するだけで借入れ出来るところから、歯科矯正デジタルローンなどと呼ぶ人もいます。

昨今はスルガ銀行やイオン銀行のように、来店不要でローン契約出来る銀行も増えつつありますが、やはり都市銀行や地銀の多くはまだまだ、これだけの高額の目的別ローンとなると、来店して面接を受け、手続きを進めて行くのが一般的でしょう。その点、アプラスなら、そうした手間がかからず、学業やバイトに忙しい学生にはメリットが大きいのです。

ただ、金利については、お金を借りる以上、しかたありません。実際、奨学金でも金利は付帯します。確かにアプラスの場合、デンタルローンとしてはややお高めですが、クレジットカードのリボ払いや消費者金融のカードローンに比べれば間違いなく低金利。さらに、訳の分からない学生ローンより、はるかに安心安全です。

しかも、アプラスは多くの学生が所持しているTSUTAYAのクレジット機能付き会員証「Tカードプラス」を発行しているカード会社でもあります。そのため、すでにTカードプラスを利用し、きちんと支払いしていれば、それだけで信用度があがり、審査が優遇される可能性大です。そうなれば、金利も若干下がるかも知れません。

加えてもう一つ、先のTカードの関係もあって、アプラスのデンタルローンは200円の利用につき、Tポイントが1ポイント還元されます。100万円の借入をすれば5,000ポイント、5,000円相当です。

TSUTAYAやファミリーマートをはじめ、多くの店舗や通販サイトで使えるTポイント。特に学生にとっては、楽天ポイントやDポイント、ポンタポイント以上に使い道豊富で最も有り難いポイントだろうと思われます。そんなTポイントがたまる歯科ローンはアプラスだけという事で、その点でもおすすめなのです。

アプラスのデンタルローンの審査に通らなかった学生はどうすればいい?


それでは、ここでアプラスのデンタルローンの利用方法について、簡単にご紹介しておきましょう。前述の通り、アプラスの歯科ローンはデジタルローンですので、自宅のパソコンから事前審査を申し込むところから始まります。

ただし、事前審査を申し込む際には、必ず歯科医の書いた見積書と、その医院の窓口にあるパンフレットが必要です。しかも、受信する歯科医院は、予めアプラスと提携している加盟医院でなければなりません。という事で、アプラスのデンタルローンを利用したければ、治療を受ける矯正しか選びも重要になるでしょう。

そして、その歯科医院に配布されているパンフレット記載の申込IDを入力し、アクセスしたページに必要事項を入力して事前審査を受けます。この事前審査では、原則として本人確認書類や収入証明書を求められる事はありませんが、信用情報機関の情報から、ある程度の金融情報は調べられると思っておいた方が無難です。

その代わり、事前審査とは言え、その回答がそのまま本契約に結びつく可能性が高く、ここでOKが出れば審査に通る確率は高いと言えます。ですが、その一方でもしNGだと、正式な申込みすら受け付けてもらえない可能性があります。

ただし、だからと言って、審査基準を満たすためや高評価を得るために嘘の申告をしても無駄な抵抗。特に信用情報は、自分自身で容易にコントロール出来るものではありません。日ごろのクレジットカードやローンカードの使い方、払い方がそっくりそのまま反映されているものなのです。

ただ、学生の場合は、限度額の高いクレジットカードやローンカードを所持している人は少なく、社会人ほど雑なカードの使い方をしていないものと思われます。それを考えると、信用面ではかなり優位です。

とは言え、やはり審査に落ちる人は落ちます。取り分け、何でもかんでもカードで買い物している人は要注意。リボ払いや分割払いを利用し、その残高が多ければ、審査落ちの要因となります。

さらに、未成年の場合だと、代理で申込みした保護者に経済的余裕と十分な信用がなければ通りません。そこで、もし、アプラスのデンタルローンが使えないとなった場合にはどうすればいいのか? これを前もって考えておく事も大切です。いわゆる代替案なるものです。

しかしながら、アプラスのような信販会社やローン会社の審査に通らなかったとなると、銀行の目的ローンというのは益々難しいでしょう。かと言って、学生ローンは絶対におすすめ出来ません。確かに、元々学生をターゲットとしている学生ローンは、驚くほど審査が緩く、少なくとも、学生である事を理由に、貸さないとか、保証人を立てるという事は言われないでしょう。

けれど、学生ローンは基本的に消費者金融と同じ類いの金融会社です。総量規制が適用されますから、安定した収入がある事が最低限の審査基準。さらに、融資額の上限は、その年収の3分の1となり、矯正治療費としては少なすぎます。加えて、金利も消費者金融並みという事で、15.0%を下回る事はありません。

仮に、一度でも返済が遅延すると延滞料が付帯する上、督促の電話が掛かって来たり、自宅に郵便物が届く羽目になります。当然、実家暮らしの人は親にバレる可能性が高く、まさに泣きっ面に蜂状態です。

そんなこんなで、結果的には破産手続きをせざるを得ない状況に陥る人もいて、そうなると、信用情報機関のブラックリストに載ってしまいます。そして、その汚点は、卒業して社会人となり、高額所得者になったとしても、ずっと付き纏うのです。

事実、学生ローンで引き起こした不祥事が原因で、夢のマイホームを持ちたくても持てない。どうしたらいいかという質問が、弁護士回答を求めるサイトに載っていたりもします。もちろん、過去の金融トラブルが直接不動産売買契約に悪影響を及ぼすという事はないでしょう。ただ、多くの人は、住宅ローンを組んで家やマンションを購入します。そこで、そのローン審査に通らず、売買契約が出来ないという形です。

ですので、もし、自分自身の名義でアプラスのデンタルローンが組めない場合は、やはりお父さん・お母さん、あるいは、おじいちゃん・おばあちゃんに契約してもらい、自分が返済するというのがベターかと思われます。さらに、未成年の方で、保護者が通らないという場合は、歯科医院で相談し、院内分割を使われるのが最良ではないでしょうか。